入沢まゆ子の

前橋市議会での活動

第1回定例会 

令和2年3月12日(木) 午前10時開議

1 子育て支援施策の充実拡大について


2 多様性を認め合い寛容な教育施策について

​ 入沢

​さまざまな理由で食事もままならない子どもたちが存在します。希薄化したコミュニティを再生するためにも公民館単位の各地区に温かい食事を提供する子ども食堂を展開すべきです。

​そのためには財政的支援が必要だと考えますが、当局の見解を伺います。

​子ども食堂は地域住民の互助活動として自主的、自発的に始まり、地域や運営者の個性を生かした特色あるものに発展してきていると認識しています。子ども食堂支援組織である子ども食堂ネットワークぐんまや前橋社会福祉協議会などと情報交換しながら、子ども食堂の運営に必要な行政支援について模索していきます。

第2回定例会 

令和2年6月22日(月)午前10時開議

1 スーパーシティ構想について


2 新型コロナウイルス対策について

​ 入沢

スーパーシティ構想では、多様で膨大なデータを集めて利用するため、個人情報の流出や目的外利用を懸念する声があります。また、5Gの利用により暮らしが便利になる一方で、電子波による健康被害を指摘する論文も増えています。本市はこの構想にアイデアを提出し、公募に申請する予定ですが、①個人情報の取り扱い②5Gの安全性に対する見解を伺います。

​①個人情報保護法に基づき取り扱うとともに、計画策定に当たっては、住民や利害関係者の意向を踏まえつつ、地域や市民に寄り添った形で進めていきます。②人体へ与える影響などの安全基準を定めた電波法を遵守しているため、安全性が確保されていると考えます。

第3回定例会 

令和2年9月9日(水) 午前10時開議

1 学校教育について

2 PCR検査について

​ 入沢

新型コロナウイルス感染症対策として、小中学校の修学旅行中止を決定しましたが、決定する際に子どもや保護者の意見を反映させることも必要だと感じます。見解を伺います。

修学旅行の実施可否は教育委員会が判断すべきものと捉えています。児童生徒の気持ちや保護者の願いは、学校からの情報を校長会の役員から直接聞き取ったり、臨時校長会議などの機会を設けたりしながら、判断の材料としました。

​ 入沢

学校生活になじめない子どもの居場所を運営している民間施設やNPO団体との連携について当局の見解を伺います。

​学校は子どもの状況に応じて必要な関係機関との連携を取ることが重要ですので、教育委員会としても情報収集を進めたり、連携の在り方を研究したりして多様な学習の機会を広げて行きたいと考えています。

第4回定例会 

令和2年12月7日(月) 午前10時開議
1 ワクチンについて


2 温室効果ガスの排出実質ゼロについて

 

3 前橋の農業振興について

​ 入沢

子宮頸がんワクチンの定期接種対象者及び保護者へリーフレットを送付する際には、ワクチンの成分表の添付や重篤な副反応事例の紹介などが必要であると考えます。接種後のリスクについてどのように情報提供を行うのか伺います。

​厚生労働省のホームページに掲載された詳細版リーフレットからも情報が確認できることを案内していきます。

​ 入沢

新型コロナウイルスワクチンの接種は努力義務とされていますが、周囲から同調圧力がかからないようにし、接種していなくても行動の自由と権利が担保される必要があると思いますが、当局の考え方を伺います。

​個人の判断での接種となり、接種しないことにより制約が発生することはありません。